- ステータス
- スキル
 ブラッドミア | ブラッドミア: 真紅の死神 |
| 声優 | 関智一 |
| 難易度 | ■■□ | ダメージ | ■■□ | 耐久力 | ■■□ | サポート | ■□□ |
| 推奨レーン | ミッド / バロン | 実装日 | 2023/08/17 |
| クラス | バトルメイジ | 最終更新 | v7.1d |
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.15 | ステータス | Lv.1 | ... | Lv.15 |
| 体力 | 630 | 128 | 2422 | 体力自動回復 | 7.5 | 0.68 | 17.02 |
| マナ | 0 | 0 | 0 | マナ自動回復 | 0 | 0 | 0 |
| 物理防御 | 37 | 5 | 107 | 攻撃力 | 52 | 3.6 | 102.4 |
| 魔法防御 | 36 | 1.2 | 52.8 | 攻撃速度 | (+20%) | (+2.2%) | (+50.8%) |
| 移動速度 | 355 | 射程距離 | レンジド(450) |
| スキル名 | 効果 |
| Passive | 真紅の盟約 | 体力の5%と同量だけ魔力 が増加し、魔力の150% と同量だけ体力が増加する(両方の効果がお互いに重なることはない)。 |
| スキル1 | 吸血  | 敵の生命力を吸収し、(70/100/130/160)+60% の魔法ダメージを与えて、体力を(15/20/25/30)+35% 回復する。このスキルのクールダウンが終了すると、「血の渇き」のスタックを獲得する。 2スタックになると、0.5秒間、移動速度が10〜40%(チャンピオンレベル (1/5/9/13で変化))増加し、2.5秒間、「真紅の衝動」状態となる。この状態が終了するまでは、「血の渇き」のスタックが徐々に消費される。 「真紅の衝動」:この状態になると、次に使用する「吸血」が強化されて、85%の追加ダメージを与え、自分を20+10* +減少体力の(5%+0.03%) 回復する。 CD:(9/7.5/6/4.5)秒 コスト:なし |
| スキル2 | 紅血の沼 | 2秒間、血の池に潜って対象指定不可になる。さらに、移動速度が27.5%増加し、1秒かけて元に戻る。血の池が持続している間は、その範囲内にいる敵は0.5秒ごとに((20/40/60/80)+最大体力の2%)の魔法ダメージを受け、40%のスロウ効果を付与される。自分は与えたダメージの15%にあたる体力を回復する。 CD:(25/22/19/16)秒 コスト:20% |
| スキル3 | 血液奔流 | 最大1.5秒間チャージし、周囲の敵に((30/50/70/90)+35% +最大体力の3%)の魔法ダメージを与える。チャージするとダメージが最大100%増加する。1秒間チャージすると、自分の移動速度が20%低下し、命中した敵にも最大(40/45/50/55)%のスロウ効果を与える。体力が12%未満の場合はチャージしても体力が一切失われない。 CD:(12.5/10/7.5/5)秒 コスト:2〜8% |
| Ult | 呪血の渦 | 一定範囲内に疫病をばら撒き、触れた敵を4秒間感染させる。その後、疫病は爆発して感染した対象に(150/250/350)+70% の魔法ダメージを与える。また、感染中に対象が受けたダメージの10%を追加魔法ダメージとしてその対象に与える。0.4秒後、最初に感染した敵チャンピオンがブラッドミアの体力を((150/250/350)+70% 回復させる。感染した2体目以降のチャンピオンは、それぞれ40%の体力を回復させる。 CD:90秒 コスト: |
目次
公式紹介動画
#youtube
スキル解説
(P)真紅の盟約
HPを積むとAPを、APを積むとHPを得られる。
- HPによるAPの増加はそれほど大きくなく、1000増加体力でも45しかAPを得られない。
- パッシブ目的でHPを積むことはあまりなく、APを積むことによる耐久増加、APアイテムにおまけ程度についている体力によるAP増加が主。
- 一応(2)紅血の沼、(3)血液奔流にはHPレシオが付いているものの、はっきり言って微々たるもの。素直にAPを積んでいこう。
(1)吸血
相手にダメージを与え、体力を回復する。
2回使用すると、次の(1)吸血が使用可能になった時点で2.5秒間「真紅の衝動」状態になり、0.5秒間msが上昇する。
「真紅の衝動」状態時、このスキルが強化されてダメージが増加し、回復も強化され減少体力割合で体力が回復する。
- 体力回復のスケーリングが高く終盤は不沈艦と化すものの、序盤の回復量は控えめ。数分続くレーンでは重要なサステインとなるもののあまり過信しすぎないように。
- ミニオンや敵チャンピオンへの吸血で体力を回復しつつ「真紅の衝動」状態のms増加を利用して、強化吸血を当てていくのが基本的なレーンでの立ち回り。序盤のms増加は本当に些細なものなのであらかじめある程度敵に近付かなければいけない。
- 2回使用後の黄色ゲージは次の吸血のCDと同期している。ゲージで確認できるので慣れておこう。
(2)紅血の沼
対象指定不可になり、msが増加、沼の上に乗っている敵にダメージとスロウを与える。自身は敵に与えたダメージの15%回復する。
- 基本的に相手のエンゲージをいなす用のスキルでダメージと回復はおまけ。特に序盤はCDが25秒と非常に長いので注意。
- オールイン時や急いでウェーブクリアする際など、一応ダメージスキルとしても活用できる。但し、コストが20%現在体力と非常に重くこれ以外拒否スキルがないので注意。
- タワーダイブの際のタゲ切りにも有効。相手が甘えて居座っていたらダイブするのも強力。
- 低HP時はコストが比較的下がるので使いやすい。
(3)血液奔流
最大1.5秒間チャージし、周囲の敵にダメージを与える。ダメージはチャージしただけ増加する。
- チャージの時間に応じてコストが最大8%まで上昇する仕様。
- 序盤はコストが重くダメージと見合っていないのであまり使わないスキル。ウェーブクリアなどの際も使いすぎないよう注意。
- 反面後半のスケーリングがとても高く、広範囲AoEでブラッドミアの集団戦におけるメインダメージソースとなる。
- 最大チャージ時スロウがかかってしまうので何らかの移動速度の補助がなければ当てるのが難しい。
(ult)呪血の渦
一定範囲に「疫病」状態を4秒間付与する。疫病は4秒後爆発し、魔法ダメージと疫病中に対象が受けたダメージの10%を魔法ダメージで与える。
爆発の0.4秒後、ブラッドミアが対象となったチャンピオンの数に応じて体力を回復する。2体目以降のチャンピオンからの回復量は40%に減少する。
- 集団戦、オールイン時のスキル。基礎ダメージはUltにしては高くないが体力回復量が非常に大きく、4秒間与えるダメージを1.1倍にする大きなバフを得られる。
- ただし、ブラッドミア自体序盤は相手を倒しきる火力が無いことも多いので、思い切ってウェーブクリアに利用するのも良いだろう。
- チャンピオンに当てなければ回復は付かない。
コンボ
(3)血液奔流は事前にキャストすることで(2)真紅の沼中に最大チャージの発動が可能。集団戦ではこれを利用してノーリスクで相手にダメージを与えることができる。
(3)血液奔流キャスト中プロトベルトやフラッシュが可能。位置調整に。
考察
回復と強力なAoEを駆使して戦うバトルメイジ。特に中盤以降のスケーリングが非常に強力で、全チャンピオンでみても随一の集団戦性能を誇る。
反面序盤はダメージが低く、回復も控えめで影響力が低い。
じっくりファームしてレイトゲームを見据えたい。
長所
- 強力なサステイン。
- 随一のスケーリング。
- 集団戦におけるダメージ性能。
- 中盤以降の継戦能力。
- 対象指定不可によるキャッチのされづらさ。
短所
- 2コアできるまでかなり貧弱。
- 防御スキルのコストが重く、CDも序盤は非常に長い。
- 体力コストを使用する性質上体力回復が追い付かない序盤はスキルを使用しづらい。
- 仕掛けるタイミングが分かりやすく強化状態の(1)吸血を当てるのが難しい。
- 機動力をサモナースペルに依存しており、少なくともゴーストが無ければ能動的に仕掛けるのが難しい。
- 全体的にスキルの射程は短め。
- 装備依存度が高く、凹むと立て直しづらい。
立ち回り
サモナースペルはゴーストがほぼ必須とやや特殊。次枠はフラッシュかその他で基本はフラッシュ。
レーン戦は(1)吸血でこまめにハラスを行いつつ、相手のエンゲージを(2)紅血の沼でいなしていこう。(3)血液奔流は序盤は弱いので無闇に使わないように。強化吸血を当てるためだけにゴーストを使用するのも悪くない。
ウェーブを押したい場合最初の(Ult)呪血の渦はウェーブクリアに使用してもいい。序盤集団戦に参加するのなら敵全体に当てようとせずjgやキャリーを狙う方がいいかもしれない。勿論大量に当てられるならその方がいい。
1、2コア程度完成し、APとスキルヘイストを積めたら集団戦に参加しよう。ゴーストを使用して複数人にUltを当て、3も当てていこう。フラッシュがある場合3を溜めつつフラッシュインするのも良いだろう。
対策
特に序盤は非常に貧弱なので、序盤ガンガン攻められるチャンピオンが良い。ゴースト、フラッシュ、フェイズラッシュ採用が多いのでそこも鑑みてチャンピオンを選ぼう。
回復しながら戦うチャンピオンなので重傷を積むのも良い。但し、
はブラッドミアがAAをしない限り発動しないので積まないように。
のいずれかを積んだ方が良い。戦闘で倒し切りたい場合イグナイトの選択も悪くない。
パッチヒストリー
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+
| | +で展開
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v7.2d
真紅の盟約
増加体力から魔力への変換率:4.5% → 5%
魔力から体力への変換率:140% → 150%
吸血
「真紅の衝動」の追加ダメージ反映率:75% → 85%
血液奔流
最小ダメージ:20/40/60/80 + 魔力の35% + 最大体力の2.5% → 30/50/70/90 + 魔力の35% + 最大体力の3%
v7.1d
基本ステータス
基本物理防御:34 →37
真紅の盟約
魔力から増加体力への変換率:120% → 140%
v6.1
基本移動速度:345 → 355
v6.0
基本体力:570 → 630、レベルアップごとの体力増加量:115 → 128
基本物理防御:30 → 34、レベルアップごとの物理防御増加量:4.3 → 5
基本魔法防御:30 → 36、レベルアップごとの魔法防御増加量:0.8 → 1.2
v4.4d
(1)吸血
ダメージ:80/110/140/170 + 魔力の60% → 70/100/130/160 + 魔力の60%
「真紅の衝動」の追加ダメージ割合:85% → 75%
(2)紅血の沼
増加移動速度:35% → 27.5%
v4.4
移動速度:340 → 345
v4.3c
(1)吸血
「真紅の衝動」の体力自動回復量:20 + チャンピオンレベル×12 + 減少体力の(5%+魔力の0.04%) → 20 + チャンピオンレベル×10 + 減少体力の(5%+魔力の0.03%)
(2)紅血の沼
ダメージ:20/40/60/80 + 最大体力の3% → 20/40/60/80 + 最大体力の2%
(ult)血液奔流
ダメージ:30/50/70/90 + 魔力の40% + 最大体力の3% → 20/40/60/80 + 魔力の35% + 最大体力の2.5%
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