| ゲーム内表記 | 俗称 |
| 通常攻撃 | AA (Auto Attack) |
| 行動妨害効果 | CC (Cloud Control) |
| クールダウン | CD (Cool Down) |
| サモナースペル | SS (Summoner Spell) |
| フラッシュ | f (Flash) |
| 通常攻撃時効果 | OHE、オンヒット (On Hit Effects) |
口火を切るという意味。転じて交戦を仕掛けること。
(無理やり)開戦という意味合いが強い。
イニシエートを得意とするチャンピオンのことをイニシエーターと呼ぶ。
≒エンゲージ
(リーシンの1→1→2→ultコンボで)自陣、味方ユニットの側に相手をノックバックさせること。
韓国人プロプレイヤーinsecの名前が由来。
ステルスの一種。
Area of Effectの略で範囲攻撃のこと。
AoEスキルは体力吸収効果が低減するという特性を持つ。
フラッシュのこと。
「○○ 520 f」(相手の○○のフラッシュが5:20までダウン)などチャットで使用する機会が多い。
(積極的に)交戦を始めること。
≒イニシエート
⇔ディスエンゲージ
とにかくエンゲージに特化した集団戦特化型チーム構成。ハードエンゲージ構成とも。
強力なイニシエーターとそれに合わせられる機動力・火力を持ったチャンピオンで揃える。
ポーク構成に強くカウンターエンゲージ構成に弱い。
味方の能力を上げることに特化したサポーティブなチャンピオン、またはその役職のこと。体力回復、各種バフ、シールド付与などを駆使し味方のキャリーを強化して戦う。
元はロールとは別に存在するクラスの内の一つ「コントローラー」の中のサブクラス「エンチャンター」という小さな括りが由来だが、単語の示す属性・役割が明瞭ということもありこの概念は広く受け入れられた。
パッチノートでもさながら個別のロールのような扱いを受けており、非常に待遇が良い。
このため、通常メイジサポート![]()
(クラス:メイジ)とエンチャンターサポート![]()
(クラス:コントローラー)は完全に別個のものとして考えられている。
唯一の例外として、
はクラス:メイジとクラス:コントローラー(エンチャンター)の両方に属している。
厳密にはエンチャンターでない、単にサポーティブなスキルを持つチャンピオン(
など)が ![]()
等のアイテムパワーを活かしエンチャンターとしての役割を遂行する運用方法のこと。
タワー・ネクサス等の建造物やエピックモンスターのこと。
このゲームはオブジェクトを取得するゲーム。
ディスエンゲージの得意なチャンピオンを用意した集団戦特化型チーム構成。
相手のイニシエートを上手くいなし、その優位な状況で反転エンゲージを通す。
エンゲージ構成に強くポーク構成に弱い。
デバフ効果の一種(?)。可視化状態のユニットはマップ上の暗い場所(ジャングルの中や茂みの中)に入っても敵に姿を晒したままとなる。
ステルスの一種。近くにいる敵には姿を見られる。
デスするなどして経験値やゴールドが不足した状態になること。
チャンピオンの設計段階で定められた大まかな属性区分のこと。
「ファイター」「タンク」「メイジ」「マークスマン」「スレイヤー」「コントローラー」「スペシャリスト」の全7種類。全てのチャンピオンがいずれかのクラスに属している。
更に細かい区分にサブクラスというものがあり、「バトルメイジ」「バーストメイジ」「エンチャンター」「ジャガーノート」等の今日馴染みのあるLoL用語の数々はここが発祥。
範囲ダメージスキルなどを使いミニオンや中立モンスターを一掃すること。
クリア性能が高い〜というような使われ方をする。
(レーン)維持性能のこと。高い低い、またはあるないで表す。
"強力な自己回復スキルを持ちサステインが高い"というような使われ方が殆どで、そのため回復=サステインと誤解されがち。
ジャングルを回るプレイヤーのこと。
何故かジャングル自体のことをjgと略す人は少ない。
⇔レーナー
複数人でオブジェクト(主にタワーなど)を包囲し攻略すること。
かなり広い意味で用いられる。
転がる雪玉がどんどん大きくなっていく様を示す用語。一度作った有利を雪だるま式に膨らませていくこと。
パワースパイクのこと。
チャンピオンのパワーが急激に上昇する(そのチャンピオンが最も強い)時間帯のこと。
グループする側とサイドレーンに居座る側とで人数を分けること。
1-3-1や4-1に分かれ、1の側がサイドレーンのミニオンウェーブをコントロールする戦術のこと。
タワーダイブのこと。
タワー下へ逃げ込んだ敵チャンピオンをタワーの攻撃範囲内まで追跡して倒そうとすること。
多くは危険が伴う。
このゲームにおけるプレイアブルキャラクターの呼称。
チャンピオンの略。
相手のイニシエートをいなし、エンゲージを回避すること。
⇔エンゲージ
ポーカー用語。合理的な判断能力を失うこと。
冷静さを失い、意味もなくアグレッシブな態度をとったりと、感情にかられた行動を優先するようになった状態のこと。
ネガティブなアクション(チームメイトのミスプレイに対する非難など)はプレイヤー全員のティルトを引き起こしやすい。
バロンレーンのレーナーのこと。
pc版LoLだと常に上側にバロンレーンが位置していたことが由来。
"solo"だと流石に意味広すぎ、"baron"だとオブジェクトのバロンナッシャーと被る、sololanerは別の意味で定着している、baronlanerだとタイプするには長すぎということで結局略称としては未だにこれが使われがち。
主に体力交換を意味する。
「○-△トレード」(味方が○人死んで相手が△人死んだ)というような使われ方もするが、これは普通キルトレードと呼ばれる。
ハラスメント(嫌がらせ)の略。敵に細かい攻撃を入れること。
ひいては相手のやりたい行動を妨害すること。
剥がすという意味。
CCを与えたり、自分の体を間にねじ込んだりして味方に張り付いてくる敵を引き離すこと。
餌付けという意味。対面にキルゴールドを沢山献上すること。
つまりレーンでボロ負けすること。
敵を引っ張ってくるスキルの総称。
→#ステータス解説/行動妨害効果
敵を誘き寄せること。
エピックモンスターに触っていることを装い付近のブッシュで複数人が待機したり、わざと危険な位置取りに味方を突入させてスキルを吐かせた後、敵のスキルが落ちた状態でカウンターエンゲージを行ったり、とにかく様々な種類がある。
遠距離攻撃で(一方的に)相手の体力を削ること。
とにかくポークに特化したチーム構成。
オブジェクトファイト等が起こる前に敵全体の体力を減らすことに注力する。
カウンターエンゲージ構成に強くエンゲージ構成に弱い。
戦法・戦術の理解など知識的な技術全般のこと。大局観。
⇔ミクロ
遠隔通常攻撃を主体に戦うチャンピオン、またはそのロールのこと。
ただ通常攻撃が遠隔なだけのチャンプ(メイジなど)はレンジド呼びが普通。
細かい操作技術のこと。ハンドスキル。
⇔マクロ
スキルによって中・遠距離から多くのダメージを出力するチャンピオン、またはそのロールのこと。
通常"メイジ"という表記はAPメイジ(魔法ダメージを与えるメイジ)のことを指す。
通常攻撃が近接攻撃のチャンピオンの総称。
⇔レンジド
ジャングラーの最初に狩る中立モンスターをレーナーが一緒に殴りファームの手助けをしてあげること。
これがあるのと無いのとではジャングラーのレベリング効率が段違い。
レーンに赴くプレイヤーのこと。
⇔ジャングラー
通常攻撃が遠隔攻撃のチャンピオンの総称。
⇔メレー
チャンピオンの(推奨)役割の大まかな分類のこと。公式によって細かく設定されており、チャンピオン選択画面でこの分類を確認することができる。
「ファイター」「タンク」「メイジ」「アサシン」「サポート」「マークスマン」の全6種類。いくつかを兼ねるチャンピオンも多数存在する。
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